【子供の人格を尊重するということ】

先日 お風呂に入ろうと

 

服を脱いでいると、

 

居間から次男の声が聞こえました。

 
「パパ、ほんとバカ!もう一回 小学校に行ったらいいのに!!」

 

 
「パパ、ほんとバカ!ほんともう一回 小学校行ったらいいのに!!!」

 

・・・・・・

 

・・・・

 
・・・
 

 

次男の怒り方ウケる(´∀`*)
 
 
そういえば通るときにおもちゃに
 
足をぶつけてしまっていました^^;
 
せっかく作った
 
おもちゃの線路や駐車場や港が
 
崩されているのに気づいて怒った次男が
 
「パパほんとバカ!もう一回 小学校行ったらいいのに!!」
 
を連呼しながら、セッセッと線路や駐車場や港を
 
組み立て直していました。
 
お風呂に入る前で服を脱いでいたので、
 
とりあえずお風呂に入りました。
 
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お風呂からあがると
 
次男の左肩に手を触れて
 
『おもちゃ、崩して ごめんね。』
 
と心を込めて伝えました。
 
次男は、
 
『うん。もう気をつけてね。』
 
と言うと嬉しそうでした。
 
 
 
昔の私はこういうときに
 
ちゃんと謝ってなかった
 
と思います。
 
こういうときに
 
ちゃんと謝らないということは、
 
子供にとっては自分の人格が
 
大切にされていないと感じて
 
傷つきます。
 
 
大人からみると、子供たちは幼稚で、
 
やることなすこと馬鹿馬鹿しく
 
見えたりしますが、
 
子供たちは、
 
今を必死で生きている一人の人間です。
 
子供たちを一人の人間として、
 
尊重してあげると
 
子供たちにその思いは伝わります。