【ワーカーホリック(仕事中毒)のビリーフについて】

 

もし、あなたがワーカーホリック(仕事中毒)といわれるぐらい過剰に仕事を頑張って、最悪身体を壊してしまったことがあるのなら あるビリーフの影響かもしれません。
 
そのビリーフは「まだ、まだ」「もっと、もっと」と際限なくあなたを駆り立てます。
 
そして、どれだけやっても達成感がありません。
 
周りの人からは仕事好きに見えるかもしれません。
 
でも、当の本人は楽しくてやっているのではありません。
 
常に次々とやるべき事が出てきてやらざるを得ないのです。
 
過剰な頑張り屋さんのあなたは身体を壊して一時の暇を得て、身体が治るとまたやるべき事をたくさん抱えてしまいます。
 
この幸せや楽しさを感じているわけではなく、「まだ、まだ」「もっと、もっと」とやり続けてしまう人のビリーフは、《成功を感じてはいけない》というリミッティングビリーフです。
 
このビリーフを持つ人は、何をどれだけやっても達成感を感じられず、次々とやるべき事が出てきてきます。
 
でも、本当は次々とやるべき事を作っているのは本人なんです。
 
自分なんて「まだ、まだ」で「もっと、もっと」頑張らないとという気持ちが無意識にあるので、身体や心が悲鳴をあげてても自分からやるべき事を探して頑張ってしまいます。
 
この無意識にある「まだ、まだ」「もっと、もっと」という言葉は、実はほとんどが子供の頃に親から言われきた言葉です。
 
《成功を感じてはいけない》のリミッティングビリーフもビリチェンにより解消できます。
 
解消すると過度な仕事の仕方が変わり、余暇を楽しめるようになり、また自分がやってきたことの充実感、達成感が感じられるようになります。